保健看護学科の3年次科目「急性期・周手術期看護論」では、成人期で生命の危機的状況にある対象の看護を行うための基礎的な知識や看護援助方法を学びます。
5月7日(木)の授業では、救急救命処置の授業及び演習を行いました。
病院の中や外で、一分一秒を争う場面で必要となる「BLS(一次救命処置:心肺蘇生法)」について学びました 。学生は、正しい心臓マッサージ(胸骨圧迫)の深さやリズム、AEDの操作手順など、命をつなぐための手技を一つひとつ確認しながら真剣な表情で実践していました。

対象者への声がけの様子。

教員の手技を見学してから演習します。

学生による演習の様子。

教員の助言を受けながら演習します。

気管挿管の介助手順を動画で確認します。(動画は教員が作成・出演しています)

スムーズに挿管するためのポジション(姿勢)について解説。
