「地域の福祉の姿」をテーマに“地域の違いの「なぜ」を発見し”、“根拠をもって語れるようになる”ことを目標にしたゼミです。
本ゼミはオープンデータの分析による地域の比較と考察×実務的なPCスキル×スピーチ/プレゼンに焦点を当て、データから地域の違いとその原因を考えるトレーニングをします。PCが苦手な学生でも大丈夫。超基礎から段階的に「できる」を積み上げます。
地域ごとの高齢化率、要介護認定者の数、福祉施設や医療施設の数や従事している専門職の数など、直接福祉に関係したデータから、給与額や生活の満足度、就業状態、趣味に使う時間、運動に使う時間、健康状態、貧困率などの生活の状態を知るためのデータなど、日本では厚生労働省や総務省などが調査し、その一部を公開している様々な地域別のデータがあります。これらのデータを使って都道府県を比較し、地域ごとの違いを知ることは、さまざまな「なぜ?」を見つけるきっかけになります。
このゼミでは、そのような公開されているデータを使用して地域を比較し、地域ごとにどのような違いがるのか、そして、その違いの背後にはどのような要因があるのかについて考えていきます。

(旧Twitter)
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