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社会福祉学科

【清水冬樹ゼミ】夏のリエゾンゼミⅡのフィールドワーク

リエゾンゼミⅡでは、近隣の子ども・子育て支援に関わる現場へのフィールドワークを通じて、コミュニケーションやキャリア形成について考える機会を設けています。8月7日(金)に、東北福祉大学近郊にある貝ヶ森プレーパークに伺い、市民活動による子ども・子育て支援の実際に触れる機会をいただきました。
貝ヶ森プレーパークのみなさま、大学生たちと遊んでくれた地域の子どもたちや保護者の皆様に心から感謝申し上げます。
以下は参加した学生たちの感想です。

子どもたちとの貝ヶ森プレーパークの様子
子どもたちとの貝ヶ森プレーパークの様子
今回のプレーパークでは、子どもたちと一緒に水遊びをしました。準備から片付けまで参加するのは初めてだったので、実際に子どもたちと遊ぶだけでなく、その前後の大変さ、大切さも学ぶことができました。午前中は、子どもたちから少し水をかけられる程度で、まだお互いに仲良くなりきれていないような感じでした。しかし、午後になると子どもたちも慣れてきたのか、容赦なく水をかけてくるようになり、最終的にはみんな全身びちょびちょになってしまいました。
全力で楽しむ子どもたちとの水遊び
全力で楽しむ子どもたちとの水遊び
私自身も子どもたちと一緒になって水遊びを全力で楽しむことができ、徐々に距離が縮まったように感じました。また、楽しむだけでなく、子どもたちの安全面など、注意すべき点や改善点についても確認し、次回以降の活動に活かしていくことの大切さも学びました。今回の活動を通して、子どもとの接し方や、プレーパークを実施することの大変さを実感することができました。またこのような機会があれば、ぜひ参加したいと思いました。
ゼミのみんなで写真撮影
ゼミのみんなで写真撮影

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