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社会福祉学科

学生の「学びたい」を創る:VITA+ 6月企画を開催!

🎙️ 2026年度 第2回目 VITA+ の内容

VITA+ 開会:学生が司会・進行を行っています
企画:「あーだ・こーだ」(ゲストを招き,ゲストの経験から学ぶ)
ゲスト:仙台赤十字病院 医療ソーシャルワーカー 広瀬 和之さん 樋口 友希さん
実施内容:
今回の『VITA+』では、現場で活躍する医療ソーシャルワーカー(Medical Social Worker:MSW)の広瀬さんと樋口さんにお越しいただきました。はじめに,広瀬さんからご所属の概要やMSWの業務などについて講義をいただきました。その後,樋口さんから「MSWを職業として選択した背景」「お仕事におけるやりがい」「MSWとしての働くこと」といった事柄について教えていただきました。
講演後,参加した学生は2つのグループに分かれ,広瀬さんと樋口さんにはそれぞれのグループに参加いただき,“あーだ・こーだ”と学生の関心や疑問に対してお二人のご経験から教えていただく時間をつくりました。
今回の『VITA+』には、2年生から4年生、大学院生までの17名の学生が参加してくれました。学年を超えて、同じ関心をもつ学生が集り、互いの考えを共有しながら学びを深めることができたことは,「学生の学びたいことを学ぶ」を実現する場として,大変有意義な時間になったと思います。
将来MSWを目指している学生、MSWについてもっと詳しく知りたい学生等の参加が多く、積極的に質問する様子からその関心の高さ、真剣さにお二人とも驚かれていました。

***** 参加学生の感想 *****
「MSWの方のお話を聴くことは初めてで、詳しい現場のことなどを知り、自分の進路を見つめ直すきっかけになりました。MSWになりたいと考えていたけれど、自分には向いていないのではと考えるようになっていました。しかし、今回の機会からMSWを将来の選択肢として前向きに考えてみようと思えました」
「お二人のお話を聞いて沢山のものを得られたと感じています。学生のうちにしておいた方が良いことであったり、医療ソーシャルワーカーに必要な力であったりと様々な具体的な情報をいただけました。これからの学習や実習に向けた目標となりました」


「専門職の方に、かしこまらず個人的な疑問を直接聞くことができる機会はこれまでになかったので、貴重な機会だと思いました。講演会などとは違い、少人数で行うからこそ緊張もせず交流しやすい時間でした」
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VITA+は,現場で活躍する専門職や仲間との対話を通して,「知りたい」「学びたい」という思いを大切に育む学びの場を,学生自身が創っています。一人ひとりが自分らしい進路や将来について考え,学びを深めるきっかけとなることを目指しています。

今回のVITA+には,医療ソーシャルワークをご専門とされている眞嶋智彦先生から、学生への広報等にご協力いただきました。誠にありがとうございました。

🍀『VITA+(ヴィーたす)』ってなに?

広瀬さんとの対話:学生のどんな質問にも多様な経験を分かち合っていただきました
広瀬さんとの対話:学生のどんな質問にも多様な経験を分かち合っていただきました
「私が,本当に知りたいことは何か?」「私が今、学びたいことは何か?」という関心・動機を探すことを出発点に、狩野ゼミの学生が自ら企画・運営まで行う学びの場・機会を創出する取り組みです。
VITA+は,ゼミ・学科の垣根を超えて,同じ関心・動機をもつ福祉大生であれば誰でも参加できるような開かれた場・機会であり,“学生の学びたい”を実現することを目指しています。

**VITA+ の詳細は以下からHPをチェック!**
https://sites.google.com/tfu-mail.tfu.ac.jp/vita/

📝次回の『VITA+』は??

樋口さんとの対話:ご自身の学生時代の経験も学生に共有いただきました
樋口さんとの対話:ご自身の学生時代の経験も学生に共有いただきました
次回は,社会復帰調整官をゲストにお招きして,「あーだ・こーだ」と学生と交流していただく企画を準備中です。
※社会復帰調整官は,保護観察所に配置されている精神保健福祉士等の資格を有し,医療観察制度の対象となった人の社会復帰を支援する専門職です。

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