2026/06/15 福祉心理学科

【学び】大学で必要な『書く力』と『データ活用力』を学ぶ / リエゾンⅠ合同ゼミ

福祉心理学科では、一人ひとりの学生が大学での学びを円滑にスタートできるよう、初年次教育に力を入れています。6月10日と6月17日には、大学での学修の基礎となるアカデミックライティングについて学ぶ合同ゼミを実施しました。

アカデミックライティングに関する合同ゼミでは、レポートや論文の基本的な構成や、心理学分野における引用の方法などについて学びます。大学で必要となる、自分の考えを論理的かつ効果的に伝えるためのスキルを身につけます。

また、6月24日と7月1日には、Excelの基本操作について学ぶ合同ゼミを実施します。心理学ではさまざまなデータを扱うため、Excelの活用は欠かせません。合同ゼミでは、基本的な操作方法に加え、図表の作成方法についても学びます。2年次に履修する心理学実験実習などに向けて、データを整理・分析し、分かりやすくまとめるための基礎的なスキルを身につけます。



【学生の声:アカデミックライティングについて】

「論理的な文章を書けるということは、論理的に話せるようになることにもつながると思いました。これからたくさんのレポートを読み、練習を重ねながら、自分なりの書き方を見つけていきたいです。」

「理解したつもりになっていましたが、『一つのパラグラフに話題は一つ』『最初の一文に核心を述べる』『課題やレポートでは「だ・である調」を用いる』といった基本的かつ重要な点を見落としてしまう可能性があると感じました。今後はこれらの点を意識して取り組みたいと思います。」

「私はレポートや小論文などの客観的な文章を書くことが苦手なので、この機会に書き方のコツをつかみたいと思いました。特に、文末の過去形表現や『示唆された』といった表現の使い方は、今後のレポート作成で活用したいです。また、論述の根拠となる資料や出典を適切に示せるようになり、多くの論文を読むことでレポート作成の力を高めていきたいと思います。」

(感想は抜粋です)

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