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2026年のおふろ部活動がスタート! プロからウェブ記事の書き方を学ぶ

ワークショップの様子
2026年8月9日・10日の2日間、産学官連携「おふろ部」の活動として、仙台駅東口キャンパスでライター講座のワークショップが開催されました。今年度から新たにおふろ部のメンバーとなった社会福祉学科、福祉心理学科、共生まちづくり学科、保健看護学科の学生7名が参加しました。

産学官連携「おふろ部」では、お風呂や健康に関する情報をテーマに、学生がウェブ記事を制作・発信する活動を行っています。今回のワークショップでは、メディアの第一線で活躍するプロのライターから、読者に情報を届けるための記事の書き方を実践的に学びました。

初めに、おふろ部運用主催者の株式会社ノーリツから活動の趣旨や取り組みについて説明があり、「お風呂は人を幸せにする」という理念が紹介されました。お風呂を通じて人々の健康や豊かな生活を支えるというおふろ部の活動に触れ、本学が目指す「人と社会のウェルビーイング」とのつながりを感じる機会となりました。

続いて行われたワークショップでは、「伝える」と「伝わる」は同じではないことを、実際のワークを通して体験しました。また、AIを活用しながら記事の構成や表現を工夫する方法についても学び、単に情報をまとめるのではなく、「自分にしか書けない記事」を生み出すための視点や工夫について考えました。

おふろ部の活動は、2016年2月26日(ピースなふろの日)に神戸市でスタートし、2026年で10周年を迎えます。東北福祉大学は2020年1月から活動に参加しており、今年で6年目となります。

今後は、8月18日に仙台メディアテークで開催される「水道フェア」にも参加する予定です。学科を問わず、どの学科の学生でも参加できる活動です。お風呂や健康、情報発信、地域との連携に関心のある方は、ぜひ一緒に活動してみませんか。