練習終了時に、児童と握手をしました
体育館と教室に分かれてソプラノ・アルトそれぞれの音の確認を行った後、体育館に集合し合唱の練習となりました。どちらのパートも声が柔らかくなっており、体育館中に響き渡る声が出来上がりつつありました。仕上げとして「い」の発音の仕方とクレッシェンドの歌い方を教員とゼミ生で教えると、みるみるうちに上達していきました。時間の制限があったことからすべてを通すことはできませんでしたが、二部合唱の響きを子どもたちも十分感じながら歌えるようになりました。
今回は大学4年生7名が指導に赴きました。学生にとって、このように実際の子どもたちに歌唱指導ができることは大変貴重です。これらの経験は来年度からの子どもたちへの指導に大いに役立てることができると思います。このような機会をくださった岩沼小学校の先生方に感謝しております。