お祝いの言葉を述べる千葉学長
「実学臨床教育」は総合福祉学部(社会福祉学科、福祉心理学科、福祉行政学科)の学生のみが履修できる教育プログラムです。4年間を通して実践的な活動と理論構築を積み重ね、『実学臨床教育論文』を提出した者に「修了証書」が授与されます。
今年授与されたのは、4年生(19期生)7名。副学長、総合福祉学部長、社会福祉学科長、福祉心理学科長、実学臨床教育担当教員、実学臨床教育推進室員、さらに大学の関連福祉施設の方々と保護者の方々がオンライン参加で見守る中、千葉公慈学長から一人ひとりに「修了証書」が手渡されました。
千葉学長は「皆さんが1年生の時からこの日まで積み上げた経験、体験は大学を代表する学びであったという自信と誇りをもってこれからも大事に育んでください。」と述べました。