仙台市・福祉まつりで講演
11月に東京で開催された聴覚障害のあるアスリートによる世界大会「東京2025デフリンピック」で、ボウリング競技に出場した佐藤杏奈さん(教育学科2年)が、12月7日(日)に仙台市太白区文化センターで行われた「福祉まつり」(仙台市主催)のイベントで講演しました。その模様が8日(月)の河北新報朝刊に紹介されました。
河北新報12月8日朝刊掲載
デフリンピックとは
デフ+オリンピックのこと。
デフ(Deaf)とは、英語で「耳がきこえない」という意味であり、デフリンピックは国際的な「きこえない・きこえにくい人のためのオリンピック」で、国際ろう者スポーツ委員会(ICSD)が主催し、4年ごとに開催されるデフアスリートを対象とした国際スポーツ大会です。
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