仙台駅東口キャンパスは、2017年11月に締結した「災害時における帰宅困難者の支援に関する協定」に基づき、災害時に一時滞在場所として帰宅困難者を受け入れることになっています。
今回の訓練は、新型コロナウイルス感染症急拡大及びBA.5対策強化宣言を受け、訓練規模を縮小し、一時滞在場所の運営訓練のみで実施する運びとなり、帰宅困難者役として募集していた学生ボランティアの参加も見送られました。
訓練の目的は、仙台市が設置する現地対策本部の場所が変更となった点事や、コロナ禍における初めての実動訓練ということで、新たに配備された「検温器」、「消毒」、「パーテーション」等の感染症対策資機材の取り扱い訓練を重視した一時滞在場所の運営訓練となりました。
本学からは、施設課や通信教育部の職員らが運営役として参加し、日頃の災害への備えに対し一層理解を深めました。