不登校 家計にずしり 6割のひとり 収入減
仙台のNPO 全国調査
仙台市のNPO法人「mia forza(ミアフォルツァ)」の調査で、不登校の子どもを持つひとり親家庭の約6割が収入減に直面しているという記事が7月16日(木)の河北新報朝刊に掲載され、その中で、本調査の分析に協力した本学社会福祉学科の清水冬樹准教授が河北新報社の取材を受けてコメントしました。
河北新報7月16日朝刊掲載
◆河北新報連載企画「ふとう考」とは◆
河北新報が2026年2月26日から、増え続ける不登校の現在地を探る長期連載「ふとう考」を始めました。宮城県の1000人当たりの不登校児童生徒数は47.0人(2024年度)と全国でも高い水準にあることから、県内にいる不登校の子どもや保護者、先生の声に耳を傾け、居場所や公教育の在り方を考える紙面企画を連載しています。