本学学生サークル「MUSICOM」は日頃からアカペラのライブを行っているサークルで、ボランティアに特化した「ボランペラ♪」というユニットがあります。
名前の由来は「アカペラ+ボランティア=ボランペラ」。主に高齢者施設や障がい者施設、地域で行われるイベントで演奏しています。また、東日本大震災などの被災地支援活動として、避難所や仮設住宅をまわり、これまで多くの歌声をとどけています。
しかし、約2年間、新型コロナウイルスの影響で、ライブやボランティアも実施できませんでしたが、この度、高齢者施設の『せんだんの杜、せんだんの館、せんだんの里』にご協力いただき、8月23日にオンラインによるライブを行いました。
「ボランペラ♪」からは11名の学生が参加し、聞くだけでなく、身体を動かす内容も取り入れ、オンラインでも楽しめるように工夫しました。
佐藤真由香さん(産業福祉マネジメント学科4年)は、「今回は初めてのオンラインライブだったため、画面越しに楽しんでいただけるか不安も多くありましたが、演奏終了後、聴いてくださった方々からの拍手や『アンコール!』の声があり、利用者の方がとても楽しんでいたというメッセージをいただきました。対面とオンラインどちらの方法であっても楽しんでいただけるようなライブができるよう日々練習に励みたいと思います。」と次への意気込みを語りました。
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