一般社団法人日本病院会の「診療情報管理士」認定試験が2月13日に実施されました。
試験会場は、北海道、宮城、栃木、東京、神奈川、新潟、長野、愛知、大阪、岡山、広島、高知、福岡、鹿児島、沖縄の15会場です。本学の仙台駅東口キャンパスもその1つとなり、一般の多くの受験者とともに、医療経営管理学科の学生33名が受験しました。
受験した学生たちは受験資格を取得するために、日本病院会が指定した科目の単位を、1年次から3年間かけて取得し、この日のために試験勉強に励んできました。
また医療経営管理学科では、1月27日から「診療情報管理士試験対策室」を設け、感染対策を行ったうえで、対面・オンラインで直前の対策授業などを行いました。
合否発表は3月22日(日本病院会の投函日)です。
受付
試験会場の入り口前で、渡部先生から激励を受ける学生たち
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