店主マムンさんと一緒に
誰もが自分らしく暮らせる「共生のまち」へ。その「ハブ」となる交流の場を、地域と大学、そして学生がともにつくる新たな挑戦として始まった、「学生の、学生による、学生のためのメニュー」がついに完成しました。メニュー開発のコンセプトは、「バングラデシュの学生の日常の食文化を知ること」。そのため今回は、2つの新メニューの開発に挑戦しました。
🍛学生スパイスカレー定食
バングラデシュの学生の日常の食文化と、日本の定食文化を一つのプレートに。
🍳 TFU✖ベンガリオムレツカレー丼
腹ペコ学生におすすめの、ボリューム満点メニューです!
店主のマムンさんが学生時代によく食べていたという「ベンガリオムレツ」に、Halal Hubさん自慢のバターチキンカレーを合わせました。定食プレートにもカレー丼にも、日本の味噌汁のようにバングラデシュの食卓で親しまれている、豆のスープ「ダールスープ」がついています。食事の最後に、ダールスープをご飯やカレーにかけて味わう食べ方もおすすめです!
さらに、7月31日には、「安くて、早くて、うまい!バングラデシュの学生が普段食べているカレーの作り方講習会」も開催予定です。学生たちは、本格的なスパイスカレーの作り方を教えていただけることを今から楽しみにしています。
完成したメニューチラシを、7月17日のお昼休み、学内の181ホール前で配布しました。チラシを持参された方には、ワンドリンク無料の特典もあります。
学生たちとHalal Hubさんとの出会いから生まれた、新しいメニュー。ぜひ、バングラデシュの食文化を味わいに来てください!!