「自分の仕事の先に、
患者さんがいる」。
成長したい場所で思う
地域医療の未来

一般財団法人太田綜合病院 法人運営推進本部 総務部人事課
島貫 美香さん
健康科学部 医療経営管理学科
  • 医療事務
  • 資格

Profile

プロフィール

山形県出身。米沢東高等学校卒業後、2013年に健康科学部医療経営管理学科入学、在学時は山口政人ゼミに所属。2017年3月卒業、同4月から一般財団法人太田綜合病院(福島県郡山市)に勤務。(所属・肩書等は2021年11月取材時、写真提供・一般財団法人太田綜合病院)
  • POSITIVE
    NEGATIVE
  • NEGATIVE高校:目標に掲げていたこと=やりたいことではなく、将来に不安しかなかった。 センター試験が撃沈で切り替えに時間がかかった。
  • POSITIVE1年次:1人暮らしの大変さを実感するがサークルで新たな人脈も広がり日々楽しんでいた。アルバイトも始め、学校、バイト、サークルで毎日が充実。
  • POSITIVE2年次:とりあえずこの学科で取れる診療情報管理士を取ろうかなぁと思った。医療業界以外も今のうちから知りたいと思い、食品業界や販売業などのインターンシップにも参加。
  • POSITIVE3年次:病院実習をしてみて医療機関が向いていないのでは、と悩む。管理士試験保留合格に安堵するが本格的に就活が解禁する緊張感から自分が目指すものを見失う。ただ、選択肢は多いほうに越したことはないと思い様々な業界で就活。今思えば楽しんで就活をしていたし、視野も広がった気がする。
  • POSITIVE4年次:今の職場に内定をもらえて、卒業単位も特に問題なく順調。山口ゼミでの卒業旅行や様々な企画などを通して企画・立案の難しさを実感。 4年間やり切った感。
  • NEGATIVE入社1年目:覚えることがたくさんで必死だったが配属部署に医療経営管理学科の先輩がいて親身に教えてもらえていた。早く覚えなきゃ、と焦ってばかりいた。
  • POSITIVE入社2年目:仕事に慣れてできる幅が広がり、担当として誰よりも詳しくありたいという想いが強くなってきた。仕事に対するやりがいが感じられるようになる。後輩も入り教える難しさも同時に実感。
  • POSITIVE20代後半:4年目でジョブローテーションにより人事異動。人事課配属となる。
  •  
  • 高校
  • 1年次
  • 2年次
  • 3年次
  • 4年次
  • 入社1年目
  • 入社2年目
  • 20代後半
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経営に関わる採用担当
仕事での勉強を楽しんで

人事課での勤務。仕事内容について教えてください

主に看護師や薬剤師、コメディカル(医師・看護師以外の医療従事者の意)から事務職といった幅広い職種の採用担当をしています。
病院の魅力を知ってもらう説明会やインターンシップの立案から実行、現在はコロナ禍で見学は状況を見ながらですが、院内見学時の案内やWebでの各職種説明会の調整等、学生や中途転職者に関わる機会が多い仕事です。また、働く職員の勤怠管理や各種保険関係の手続き等も人事課が行っています。

人事課は、採用を含めた人事担当、給与計算などを行う給与担当、厚生担当と大きく3つに分かれています。人を採用するということは経営に関わりますので、毎年の人員計画も必要になってきます。退職者数の見込みをたてて、年間に何人採用するかとか、人件費の額を考慮するとか、いろいろな要素を絡めて計画を立てています。

入職から人事課だったのですか?

入職直後は、医事課に配属でした。3年間医事課で勤務した後、4年目でジョブローテーションがあり異動となって、人事課は現在2年目です。仕事内容がガラリと変わり戸惑いもありましたが、経営に関係することをいろいろ勉強できる機会だと思って、楽しんでやっています。

医事課では、診断書関係や、交通事故・生活保護などの公費負担医療制度に関わる仕事をやっていました。医事課の中で入院係、外来算定係、受付のレセプション係と、私がいた医事係に分かれています。医事係は統計資料を作成したり、難病や労災や生活保護などの公費負担医療制度を担当しています。病院自体が大きく、病棟の数も24病棟あるため、曜日にもよりますが、外来だと1000人以上は患者さんがいらっしゃいます。職員の数も多く、医事課だけでも70人くらいいます。

大学で勉強した知識が役に立っていると感じたことは

だいぶありますね。入職前に診療情報管理士を持っている人は、コーディングやDPCなどの業務の飲み込みが早いと思います。また医師とのやり取りの中にでてくる略語や、全体的な医療システムについては、大学時代に勉強したことが役に立っています。
それから医療費のことなども、仕事に就くと当たり前ですが、患者さんに説明する側になりますので、学生の時に完全に理解していたわけではなかったのですが、授業で得た知識があったため短期間で対応できるようになりました。

ギリギリまで悩んだ進路
決め手は“なりたい人”への憧れ

現在の就職先を選んだ理由は

病院に限定せず、様々な分野での就活をしていましたが、「病院の事務職」が担う仕事が幅広く、経営面でも活躍できると知り、選びました。地元も大学も福島ではないのですが、採用担当の方と話をするうちに、この人たちがいる場所で成長したい、と思ったのが決め手です。実際に、当法人の事務総合職は、医師や看護師などの専門職が患者さんの治療に専念できるよう、主体性をもって取り組むような人が多いです。私もまだまだ覚えることはたくさんありますが、そうなりたいと思える環境があるので、ここを選んでよかったと思っています。

当時の採用担当の方には特に影響されました。「人を見る」ということにすごく力入れているのは、今になって分かるんですけど、私の時は一人ひとりに面接の他に話す時間があったんです。面接の前に、採用担当者と話して緊張をほぐすような時間があったんですが、その時に「どうなりたいの」とか「当院で働くイメージってどうなの?」というようなこと話をしてくださる中で、ここで働いている「社会人の女性」に憧れを持ちました。

「様々な分野での就活」について教えてください

インターンシップには、大学2年生の時から行きました。食品メーカーや、化粧品の会社なども見ていましたし、医療機器メーカーや医薬品卸事業の会社などから内定をいただきました。医療事務は、毎日パソコンに向き合って同じルーティンをやっているという、勝手なイメージが強かったんです。ギリギリまで病院に就職するか迷いました。

入学前からめざしたい職業はありましたか?また、医療経営管理学科に入学したきっかけや理由などについて教えてください

高校時代までは、将来の自分がどのような仕事に就いていたいか、やりたいことや目標がイメージできていませんでした。ただ、途中で諦めたりすることは嫌で、何にでも挑戦してみたいという気持ちは持っていました。

私の家族に障害を持っている者がおり、小さいころから病院に行く機会が多く、医師や看護師といった医療に従事する仕事に興味がありました。受験期になり看護師をめざすか悩みましたが、そもそも医療従事者が働く「病院」という一企業を運営するためにどのような役割が必要になるのかが気になり、医療経営管理学科に進学しようと決めました。

もともと田舎出身なので、「仙台」に抵抗があったんですけど、大学のパンフレットで診療情報管理士という職種を初めて知り、その他にドクターズクラーク(医師事務作業補助者)の資格が取れるというのを見て、漠然と医師の力になれることはいいなって思ったことも、きっかけの一つです。

「福祉大いいかなー」って言ったら、親が授業のことなどをいろいろ調べてくれて、診療情報管理士をめざすカリキュラムは必修が多くて、ちゃんとその資格を取るっていう目標に向かって、やり切れるならいいんじゃないのって言ってくれたので、決めましたね。

時間を惜しみ動いた日々
思いやる心は周囲から学んだ

入学前、東北福祉大学にどんなイメージを持ってましたか?入学後に感じたことは?

ギリギリで進路を決めたのであまりイメージがありませんでした。入学してから感じたのは、学食とかに障害を持った人が普通に居るんですよね。東北福祉大学は、そういう場面を当たり前として見られる学生たちが多いのだろうな、とはすごく思いました。

あとは、目標を持って取り組む同級生が多く、刺激を受けることが多かったです。日々の授業や実習、就活でも友達にすごく支えられたと思います。アルバイト、サークル、授業で、自宅には寝に帰るだけのような生活だったんですが、とにかく時間が惜しくて、授業と授業の間に空きコマがあると、大学の近くの友達の家に行かせてもらって復習したりしていました。わからないところは教えてくれて、みんな優しかったですね。

課外活動やサークル活動はどんなことをしていましたか

アカペラサークル「MUSICOM」で活動しました。サークルでの出会いも大きいものでした。学科が違うだけで、授業内容や実習など、医療経営管理学科以外の友達からの情報もすごく役に立ちました。学祭に出たり、ライブハウスを借りて自分たち主催でライブをしたり、楽しくやるだけではなく、調整することの大変さや、色んな人と関わること…その時は何を感じていたか覚えていませんが、今になって「いい経験ができていたんだな」と思っています。

進路を決める時も社会福祉学科や福祉心理学科の人たちは一般企業での就活が多かったんですけど、情報交換していました。サークルの人たちや、同じ学科の同期たちとは今でも連絡を取り合っています。コロナ禍になってからは全く会えてないんですけど、落ち着いたまた会いたいねーなんて言っています。

医療経営管理学科での4年間では、どんなことを得られましたか?

まずは相手を思いやる心。同級生もそうですが、先生方がすごく親身に就職のことや様々なことで相談に乗ってくれました。大学は基本的に自由で自分で物事を判断する場面もありますが、信頼できる先生たちのおかげで、自分も後輩や関わる人たちに思いやりを持ちたいと思いました。

就活は自分でキャリアセンターにいって、求人情報などを調べて、合同説明会に行って、就活サイトなどを見るというような形が一般的と思います。でも、病院の求人は割と大手の就活サイトを使っているところが少なくて、病院の名前を知らない限り見つけにくいと思うんです。そんなときに、ゼミの先生が病院の事務職の求人一覧などをまとめてゼミ生に送ってくれたり、「気になっている医療機関があれば相談に乗るから声をかけてください」とか、「島貫さんは郡山の病院に実習に行ってましたね。郡山の病院で求人出てましたよ。見てみてくださいね」とか。すごく色々教えて貰っていたと思います。

医師への提案、議論…
事務は全然、脇役じゃない

今の仕事での目標や、やりがいは

人事担当ですので、やっぱり採用試験を受けてくれるところまで持っていくことが目標です。合同説明会でもいろんな企業の説明を聞く場があると思うんですけど、その中で当院に興味を持ってくれて、その人が最初の、オンラインの説明会で一方的に説明を聞くところから、対面の説明会に来てくれて、最終的に採用試験を受けて、入職する…そこにずっと関わっていられることに、凄くやりがいを感じられるようになりました。

ご自身にとって「医療」とは

患者さんが住み慣れた街で高度な医療を受けられたとしたら、それが安心につながります。そこにあり続けることが地域の方の「当たり前」になれるよう、維持していくだけでなく、進化し続ける必要があると思っています。事務総合職は国家資格を持たないので直接医療を提供するわけではありませんが、医師や看護師、コメディカルなどの専門職が安心して仕事ができるよう、常に自分の仕事の先に患者さんがいることを意識し、取り組むようにしています。

事務って「縁の下の力持ち」という表現する人が多くいると思うんですけど、私の職場はそういう考え方ではないんです。事務職が医師に提案したり、医師とディスカッションしたりする能力が求められます。全然、脇役じゃない、と入職して認識が変わりました。それは仕事してて面白いな、と思うところです。医師やコメディカルがプレーヤーだとしたら、安心してプレーできるようにするのは事務職だよ、という話を入職するときからずっと聞いていました。本当にその通りなんだな、と感じていますし、そのように医師やコメディカルに思ってもらえるように、もっと頑張んなきゃいけないんだろうな、と思っています。

少子高齢化や人口減少の中で地域の医療を維持していくことに、意欲的に取り組む必要性は感じていますか

なかなか自分事として考えることが難しい質問ですね。地域で選ばれる医療機関になることが大切だと思うので、そのためには意識して取り組むことはもちろん必要だと思います。医療経営管理学科では診療報酬改定のことなども勉強しましたが、病院は常に診療報酬の動向をキャッチし、病院機能を維持できるよう診療体制を変化させ続けることが重要だと考えています。太田綜合病院は126年の歴史がある病院で、常に変化を続けてきた経緯があり、今後も地域ニーズに合わせて変化し続けることが大切だと思っています。

どんなに人口が減っても、地域の医療を支えていく必要があると思っているので、今の私が採用担当としてできることは、もっと学生や求職者に病院を知ってもらい、一緒に働く仲間になりたい、と思ってもらうことが、結果的に地域医療を維持するために必要不可欠な「働く人を確保する」という点に繋がるんじゃないかな、と思っています。

受験を検討している高校生にメッセ—ジをお願いします

私は福祉大の4年間で、たくさんの仲間に出会い、たくさんの経験をしてきました。福祉関係の需要は今後も高まり続けると思うので、将来の選択肢も広がります。教えてもらう環境が整っているのと同時に、自分から学ぶ姿勢も身に付いたため、人間としても成長できると思います。めざす分野が決まっている人はそれを極めること、まだ漠然としている人は目標を見つけることができると思います。頑張ってください。

What TFU means to me

私にとっての東北福祉大学とは

一生の友達との出会いの場所。
お互いに高め合える関係性は、
当時も社会人になった今も
私の支えです。

ほかの先輩のことを知りたい!

「落ち込んだ記憶がない」   前向きな気持ちは不慮の事故も、自身の限界も超えていく
東京2020パラリンピック 車いすバスケットボール男子 銀メダリスト
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総合福祉学部 社会福祉学科
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原点は「困っている人を助けたい」 福祉のこころを持つ 理学療法士の道へ
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宍戸 啓太さん
健康科学部 リハビリテーション学科 理学療法学専攻
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ギターを奏でてCM大賞 恩師の教えを忘れず ふるさとで羽ばたく
東松島市教育委員会 教育部教育総務課
鹿野 聖弥さん
総合福祉学部 福祉心理学科
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総合福祉学部 福祉心理学科
  • 公務員
  • ゼミ
  • サークル
  • 東日本大震災
「人に役立つ仕事がしたい」ー 人見知りの自分を変えて
大腸肛門科 仙台桃太郎クリニック 医事課
永倉 里菜さん
健康科学部 医療経営管理学科
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健康科学部 医療経営管理学科
  • 医療事務
  • 資格
  • サークル
  • アルバイト
  • 成長
消防職員への転職は、命への強い想いから。大学時代の繋がりを活かし全国初の点検アプリ開発。
仙台市消防局
齋藤 広和さん
総合福祉学部情報福祉学科
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総合福祉学部情報福祉学科
  • 消防局
  • 公務員
  • 転職
  • ゼミ
落ち込んでも周囲に支えられた1年。いつか生徒の未来をともに描く教員に
加美町立小野田中学校教諭
山本 若菜さん
教育学部 教育学科 中等教育専攻
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  • 教員
  • 社会科
  • 地理・歴史
  • 特別支援
  • ゼミ
本を通して人とつながる。変わらぬ思いを貫いて
加美町小野田図書館 司書
髙橋 茜さん
教育学部 教育学科 中等教育専攻
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  • 図書館
  • 司書
  • 公務員
  • 教員免許
  • 子ども支援
「福祉のこころ」は「寄り添う心」。学びで育んだハートで地域の人を幸せに
利府町役場 保健福祉課
下山 聖奈さん
総合福祉学部 福祉行政学科
「福祉のこころ」は「寄り添う心」。学びで育んだハートで地域の人を幸せに
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総合福祉学部 福祉行政学科
  • 公務員
  • 保健福祉
  • 障害者福祉
  • 社会福祉
  • インターンシップ
進学のきっかけは、祖母が教えてくれた記事。 勉強する喜びを知り、念願の診療情報管理士に。
日本赤十字社 福島赤十字病院 医事課
穴澤 詩織さん
健康科学部 医療経営管理学科
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健康科学部 医療経営管理学科
  • 診療情報管理士
  • 医療
  • 教育
  • 福祉
  • 成長
  • 資格
“心の支えになる酒を造る” 。夫婦で乗り越えた困難、切り開いた未来
合名会社寒梅酒造
岩﨑 健弥さん 岩﨑 真奈さん
総合福祉学部社会福祉学科・福祉心理学科
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総合福祉学部社会福祉学科・福祉心理学科
  • 東日本大震災
  • 経営
  • ボランティア
  • モノづくり
  • 日本酒
足元を見渡せば、大切なものがいっぱい散りばめられている。この日々と環境を大事に過ごして。
児童文学作家
佐々木 ひとみ さん
社会福祉学部 福祉心理学科
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社会福祉学部 福祉心理学科
  • 児童文学
  • コピーライター
  • 出会い
  • 作家
  • 豊かさ
教員志望から転じたプロレス人生。人を育む心を忘れない、看板レスラーの夢は続く。
女子プロレス「アイスリボン」取締役選手代表
藤本 つかさ さん
総合福祉学部 社会教育学科
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総合福祉学部 社会教育学科
  • 教員
  • サークル
  • ゼミ
  • ボランティア
出発点は高校球児のころ。大学で医療や医学の勉強の楽しさ、人の絆を学び、地元の医療に貢献。
社会医療法人明和会 本部人事部
奥山 旭さん
健康科学部 医療経営管理学科
出発点は高校球児のころ。大学で医療や医学の勉強の楽しさ、人の絆を学び、地元の医療に貢献。
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健康科学部 医療経営管理学科
  • 医療
  • ボランティア
  • サークル
  • 福祉
  • 資格
情報を伝える、それもひとつの福祉。実行委員会で学んだバイタリティを武器に地元の新聞社へ。
河北新報社・営業部
高橋 柊介さん
総合福祉学部 社会福祉学科
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河北新報社・営業部
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総合福祉学部 社会福祉学科
  • 福祉
  • 社会学
  • 学園祭
  • ボランティア
  • コミュニケーション
  • 実習
目標に向け、自分のために使うと決めた4年の時間。自ら行動する大切さを知り、高校時代から思い描いていた、医療の世界へ。
一般財団法人厚生会 仙台厚生病院 医事部医事課
中村 美咲さん
健康科学部 医療経営管理学科
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健康科学部 医療経営管理学科
  • 診療情報管理士
  • 医療
  • 教育
  • 福祉
  • 成長
  • 資格
ワクワクさせること、喜ばせることも福祉。誰かを笑顔にするICT活用を夢みて大学院で研究の毎日。
東北大学大学院 教育情報学教育部 教育情報学専攻 修士2年
栁田 恵梨奈さん
総合マネジメント学部 情報福祉マネジメント学科
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総合マネジメント学部 情報福祉マネジメント学科
  • 情報通信技術
  • ノーマライゼーション
  • 教育
  • 福祉
  • 成長
  • エンターテインメント
福祉とは、幸福な社会をつくること。行学一如の精神を胸に行政トップとして市政に奮闘。
宮城県前角田市長(任期2008年8月~2020年8月)
大友 喜助さん
社会福祉学部 社会教育学科
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社会福祉学部 社会教育学科
  • 地域福祉
  • 公共福祉
  • 行政
  • 実践主義
  • 資格
  • フィールドワーク
  • 教育
仲間、先生のサポートを追い風に、幼い頃から憧れだった小学校教員へ。
仙台市立七北田小学校教諭
井上 拓也さん
子ども科学部 子ども教育学科(現・教育学部 教育学科)
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  • 学校教育
  • 福祉
  • ボランティア
  • コミュニケーション
4年間で養った 「ICTスキル」と「人を想う心」を活かし、社会のバリア撤廃に挑戦。
NECソリューションイノベータ東北支社
清野 明日美さん
総合マネジメント学部 情報福祉マネジメント学科
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  • 福祉
  • ICT
  • 情報技術
  • バリアフリー
  • コミュニケーション
  • 自立支援
  • 産学協同プロジェクト
「高齢者を肯定する」 居場所づくりで、日本の未来を切り拓く介護業界の次世代型パイオニア。
株式会社あおいけあ代表取締役・慶應義塾大学看護医療学部非常勤講師
加藤 忠相さん
社会福祉学部 社会教育学科
「高齢者を肯定する」 居場所づくりで、日本の未来を切り拓く介護業界の次世代型パイオニア。
株式会社あおいけあ代表取締役・慶應義塾大学看護医療学部非常勤講師
加藤 忠相さん
社会福祉学部 社会教育学科
  • 福祉
  • 介護
  • 地域医療
  • 少子高齢化
  • 社会保障
  • 自立支援
実学で磨きあげた看護技術と福祉マインドで、 医療の最前線に挑戦。
横浜労災病院・整形外科
若生 ゆいか さん
健康科学部 保健看護学科
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  • 福祉
  • 医療
  • 看護師
  • ボランティア
  • コミュニケーション
  • 実習