人生の旅の心得は
「今が最善」。
その時、その土地を
愛で、伝えていく。

富谷市地域おこし協力隊(株式会社VISIT東北 所属)
井上 稚子さん
総合福祉学部 福祉心理学科

Profile

プロフィール

山形県山辺町出身。2011年4月、東北福祉大学総合福祉学部福祉心理学科入学。在学時は吉田綾乃ゼミに在籍。2015年3月卒業、同4月から大手飲料メーカーに勤務し営業職などを経験。2020年5月から富谷市地域おこし協力隊の一員となる。江戸時代に宿場町だった富谷宿の面影を残す一角に、2021年5月にオープンした富谷宿観光交流ステーション「とみやど」に現在は勤務。醤油店跡地の土蔵や古民家をリノベーションし、地域の特産を生かした飲食店や物販店、記念館を構えた施設は、同年10月に来場者数10万人と、約5カ月で市の設定した年間目標数を超えるなど盛況である。(所属・肩書は2022年2月掲載時)

地域とつながり知識が広がる。
初めての一人旅で得た喜び

今の仕事内容について教えてください

「とみやど」の運営と管理、SNSの運⽤やイベント企画等を行っています。また、地域おこし協力隊として、市の情報・魅力を発信する広報活動やそのための情報収集を行ったり、地域活動への参加や、新規事業の設計なども行っています。

富谷市はチャレンジャーが多いのか、企画の持ち込みが多いんです。それを実現できるようにイベントなどを立案していますが、富谷という地域に貢献できるよう、⽇々奮闘させて頂いています。

大手企業をやめて、地域おこし協力隊に。その理由は?

前職は飲料メーカーで、5年間勤務して商品管理や事務、店舗への営業を経験しましたが、もともと企業に就職しようと思ったのも、CSR(企業の社会的責任、貢献)に携わりたいということからでした。「地域に関わる仕事がしたい」という思いがずっとありましたし、⼤学の頃からの趣味である旅を通して、地域の特徴や魅⼒、その⼟地に⾏かなければわからない様々な情報を、⾃ら発信していきたい、と感じたことがきっかけです。

旅で得たものがあったのですね

国内は46都道府県まで制覇しました(笑い)。地元の⽅とお話しすることで、通常の観光では得られない、雑誌やネットの情報だけでは得られない、新しい発⾒や気づきが沢⼭ありました。

旅行が好きになったのは、母の実家が広島、いとこは東京、おばは静岡にいたりと「どこか」への思い入れがなかったからかもしれません。大学時代、広島に行ってから、愛媛、高知と四国へ3泊4日、初めての一人旅をしたんです。坂本龍馬が好きだったこともあって。高知で観光案内所に行き、「どうしようか」と迷っているときに、ボランティアガイドの方が「龍馬の道(脱藩の道、維新の道)」を教えてくれました。地域の人に教えてもらうことで知識が広がることもあるんだ、と実感しました。

それからさまざまなところに旅行するうちに、いつしか「その地域にしかないもの」に魅了され、深く地域に関わりながら発信していける「地域おこし協⼒隊」という道を選択しました。

その中でも富谷市に関わろうとした理由は

地域の求人情報を記事スタイルで紹介するWebサイトを見て探していましたが、その中に富谷市の地域おこし協力隊がありました。富⾕市は富⾕茶やマーチング⾳楽が有名です。私の前職が、お茶を主力とした飲料メーカーであり、かつ中⾼6年間吹奏楽をしていたこともあって、勝手に(笑い)ご縁を感じました。

「本気」の部活に同居した悩み。
もっと深く、心を学びたい

話が出ましたが、高校ではかなり吹奏楽部の活動に力を入れたそうですね

はい。高校は、吹奏楽がやりたくて入ったようなものでした。私はバスクラリネットという低音楽器を担当していましたが、めちゃくちゃ下手で、いつも悩んでいましたね。
練習への取り組み⽅や部則等も厳しく、練習についていけなかったり、精神的に追い込まれることが何度もありました。

苦しいことばかり?

練習や本番に対する向き合い⽅など、精神的に⾮常に鍛えられたと思います。そういった⽇々の努⼒と先輩⽅が作ってくれた歴史のおかげで、⾼校3年時には学校史上初となる全国⼤会出場を果たすことができました。

福祉心理学科をめざそうと思ったのは、そんな経験からですか?

部員は多いときで84名いて、集団行動も多かったので(他の生徒と)ともに過ごす時間も長く、人間関係や上下関係に悩むこともありました。人の行動や性格、考え方の違いに対し不思議に思うことも多くあり、人の多様性に興味が湧きました。また、日頃からどのような姿勢で練習に取り組むかが本番の成果に大きく関係しており、精神面も非常に鍛えられました。そんなことを考えているうちに、次第に⼼理学に興味を持つようになり、⼤学ではもっと深く⼈の⼼について学びたいと感じました。

当初は国立で心理学系の学科をめざしていました。ところが全国大会が10月ということで、勉強する時間がなくなり…(笑い)それで、学力に見合ったところ、心理学を学べる東北の大学ということで、一般入試で福祉大に合格しました。

入学して、どんなことを感じましたか

入学前は、様々な分野で資格取得率が⾼く、また何かに熱中している学⽣が多い大学のイメージでした。実際、私の周りには「養護教諭になりたい」とか「精神保健福祉⼠の資格を取りたい」など、明確な⽬的や⽬標を持って入った⼈がたくさんいて、奮い⽴たされることが多くありました。私自身はというと、うっすらカウンセラーに興味がありましたが、想いが漠然としており、将来のことはあまり考えていなかったと思います。

大学では部活に入らなかったのですが、高校時代は授業が終わったら部活、という生活だったので、何もない、変な寂しさを感じました。一気に時間が増えて戸惑ったというか。周りの人はサークルに入ったのに何もやっていない、どうしよう、とか焦りも感じました。

高校は部活動や授業など与えられるものがありましたが、大学では⾃分で選択したり⾏動する必要性や重要性を感じました。何もしなかったら、何も生まれない。⾃ら⾏動しないと時間だけが過ぎてしまうのだと痛感しました。このまま4年間過ごすのはもったいないな、と。

サークル活動やアルバイトは?

ちょこっとボランティア(現在は廃部、盲導犬育成のための募金活動等を行っていたサークル)に入りました。2年のときには書道部にも入りましたし、3年生のときは聴覚障がいの学生を支援する、ノートテイクも経験しました。

それから、仙台フィルハーモニー管弦楽団のインターンシップにも参加して、楽団の運営業務の経験もさせていただきました。

アルバイトは1年時夏に、地元山形の映画館で。あとは、福祉大生が多くバイトしていたスープカレー店で4年間やりましたね。

何もしなければ何も生まれない。
自らの成長へ動いた4年間

他にはどんな活動を

学科に捉われず、とにかく様々な分野の授業に可能な限り出て知⾒を広げていました。また、時間があればボランティア活動にも積極的に参加しました。

特に2年時と4年時には「みなとの町100キロ徒歩の旅」という地域事業に参加し、時間をかけながら本気で仲間や参加者の⼦どもたち、また⽀えてくださるJC(塩釜⻘年会議所)の⽅と向き合い、⾃分を成⻑させ、かつ事業を成功させるために奮闘していました。

「一日一生」という、私の好きな言葉があるのですが、この「100キロ徒歩の旅」のボランティアで毎週日曜日、3カ月間研修を受ける中で教えてもらった言葉です。東日本大震災直後で、参加者の中にはそれに結びつく人もいて「今日1日をどう過ごすか」を考えさせられました。高校のときに、急に亡くなった祖父のことも思い出しました。人は、いつどうなるか分からない、と。挑戦して、後悔しないような生き方がしたいと思いました。

ゼミなど学修に関して思い出は

社会心理学に興味があって、(吉田)綾乃先生のゼミに入りました。これを持ってきたんですけど…(と、吉田ゼミの卒業論文集を見せる。吉田先生によれば、震災時に津波被害を受けた方が唯一手元に残ったと、在学時のレポートを見せに訪ねてくれたことがあり、その経験から“形に残すこと”を大事にしたいと思い、以降は卒業論文をその年ごとにまとめ、冊子化してゼミ生に渡すようにしたという)。

論文のタイトルは「大学生の情報処理スタイルと提示情報が観光意欲に及ぼす影響」

卒論は苦しみました(笑い)。締切に追われて、先生に助けてもらった思い出があります。旅がただの趣味だと思っていたけど、今読み返すと学生時代も(旅や地域について学問的要素を踏まえて)「考えてたじゃん」、と。この頑張った証しが、私にとって大学だったんだな、勉強したなー、と今は思えます。

心理学を勉強すると、「色々な人がいる」と人の多様性について理解でき、尊重できるようになると思います。自分の思考が柔軟になり、昔だったら悩んでいたことが、対象に入り込みすぎず、客観視して接することができるようになりました。

自分の中で、福祉とは誰もが生きやすい、過ごしやすい場所、空間、仕組みをつくること、と捉えています。心理学を学んで、多様性を受け入れられるようになり、考え方もほぐされたと感じています。

東北福祉⼤学での4年間は、現在の仕事やライフスタイルにどう影響していますか?

もともと好奇⼼旺盛な性格だったので、いろんなものに興味関⼼が湧くタイプでしたが、知らない分野や場所に⾶び込んでみることで、学びや気づきなど必ず何か得られるモノがあることを実感し、⾏動⼒が養われました。

地域と関わる上でも、⾊々なヒトやモノ、コトと出会うことができ、それがまた別の何かと繋がったり発⾒があったりします。⾏動や挑戦、1つ1つが全て⾃分の蓄えとなり⾃⼰成⻑に繋がったと実感しています。大学で、いろんな色をもらったと思います。

受験を検討している⾼校⽣にメッセージをお願いします

⼤学⽣活を送る中でも、卒業後社会に出てからも、そのフェーズごとに様々な壁と向き合うことになると思います。その壁はその時の⾃分にとって絶対に必要なものであって、超えた先には、超える前よりも、いろいろな面でひと回りもふた回りも成⻑した⾃分がいるはずです。⽇々、悩み・葛藤などあると思いますが、今が「最善」です。

全ての経験、感情が価値のあるものなので、⽇々アップデートしながら⾃分を愛していってほしいと思います。

What TFU means to me

私にとって東北福祉大学とは

「知る」ことの面白さを知り、
虜(とりこ)になった。
多様性を尊重できる場所であり、
成長の起点です。

ほかの先輩のことを知りたい!

「落ち込んだ記憶がない」   前向きな気持ちは不慮の事故も、自身の限界も超えていく
東京2020パラリンピック 車いすバスケットボール男子 銀メダリスト
藤本 怜央さん
総合福祉学部 社会福祉学科
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原点は「困っている人を助けたい」 福祉のこころを持つ 理学療法士の道へ
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宍戸 啓太さん
健康科学部 リハビリテーション学科 理学療法学専攻
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「自分の仕事の先に、患者さんがいる」。成長したい場所で思う地域医療の未来
一般財団法人太田綜合病院 法人運営推進本部 総務部人事課
島貫 美香さん
健康科学部 医療経営管理学科
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  • 医療事務
  • 資格
ギターを奏でてCM大賞 恩師の教えを忘れず ふるさとで羽ばたく
東松島市教育委員会 教育部教育総務課
鹿野 聖弥さん
総合福祉学部 福祉心理学科
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  • 公務員
  • ゼミ
  • サークル
  • 東日本大震災
「人に役立つ仕事がしたい」ー 人見知りの自分を変えて
大腸肛門科 仙台桃太郎クリニック 医事課
永倉 里菜さん
健康科学部 医療経営管理学科
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  • 医療事務
  • 資格
  • サークル
  • アルバイト
  • 成長
消防職員への転職は、命への強い想いから。大学時代の繋がりを活かし全国初の点検アプリ開発。
仙台市消防局
齋藤 広和さん
総合福祉学部情報福祉学科
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  • 消防局
  • 公務員
  • 転職
  • ゼミ
落ち込んでも周囲に支えられた1年。いつか生徒の未来をともに描く教員に
加美町立小野田中学校教諭
山本 若菜さん
教育学部 教育学科 中等教育専攻
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  • 教員
  • 社会科
  • 地理・歴史
  • 特別支援
  • ゼミ
本を通して人とつながる。変わらぬ思いを貫いて
加美町小野田図書館 司書
髙橋 茜さん
教育学部 教育学科 中等教育専攻
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  • 図書館
  • 司書
  • 公務員
  • 教員免許
  • 子ども支援
「福祉のこころ」は「寄り添う心」。学びで育んだハートで地域の人を幸せに
利府町役場 保健福祉課
下山 聖奈さん
総合福祉学部 福祉行政学科
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総合福祉学部 福祉行政学科
  • 公務員
  • 保健福祉
  • 障害者福祉
  • 社会福祉
  • インターンシップ
進学のきっかけは、祖母が教えてくれた記事。 勉強する喜びを知り、念願の診療情報管理士に。
日本赤十字社 福島赤十字病院 医事課
穴澤 詩織さん
健康科学部 医療経営管理学科
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健康科学部 医療経営管理学科
  • 診療情報管理士
  • 医療
  • 教育
  • 福祉
  • 成長
  • 資格
“心の支えになる酒を造る” 。夫婦で乗り越えた困難、切り開いた未来
合名会社寒梅酒造
岩﨑 健弥さん 岩﨑 真奈さん
総合福祉学部社会福祉学科・福祉心理学科
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総合福祉学部社会福祉学科・福祉心理学科
  • 東日本大震災
  • 経営
  • ボランティア
  • モノづくり
  • 日本酒
足元を見渡せば、大切なものがいっぱい散りばめられている。この日々と環境を大事に過ごして。
児童文学作家
佐々木 ひとみ さん
社会福祉学部 福祉心理学科
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  • 児童文学
  • コピーライター
  • 出会い
  • 作家
  • 豊かさ
教員志望から転じたプロレス人生。人を育む心を忘れない、看板レスラーの夢は続く。
女子プロレス「アイスリボン」取締役選手代表
藤本 つかさ さん
総合福祉学部 社会教育学科
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総合福祉学部 社会教育学科
  • 教員
  • サークル
  • ゼミ
  • ボランティア
出発点は高校球児のころ。大学で医療や医学の勉強の楽しさ、人の絆を学び、地元の医療に貢献。
社会医療法人明和会 本部人事部
奥山 旭さん
健康科学部 医療経営管理学科
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  • 医療
  • ボランティア
  • サークル
  • 福祉
  • 資格
情報を伝える、それもひとつの福祉。実行委員会で学んだバイタリティを武器に地元の新聞社へ。
河北新報社・営業部
高橋 柊介さん
総合福祉学部 社会福祉学科
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総合福祉学部 社会福祉学科
  • 福祉
  • 社会学
  • 学園祭
  • ボランティア
  • コミュニケーション
  • 実習
目標に向け、自分のために使うと決めた4年の時間。自ら行動する大切さを知り、高校時代から思い描いていた、医療の世界へ。
一般財団法人厚生会 仙台厚生病院 医事部医事課
中村 美咲さん
健康科学部 医療経営管理学科
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  • 診療情報管理士
  • 医療
  • 教育
  • 福祉
  • 成長
  • 資格
ワクワクさせること、喜ばせることも福祉。誰かを笑顔にするICT活用を夢みて大学院で研究の毎日。
東北大学大学院 教育情報学教育部 教育情報学専攻 修士2年(2017年4月掲載時)
栁田 恵梨奈さん
総合マネジメント学部 情報福祉マネジメント学科
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  • 情報通信技術
  • ノーマライゼーション
  • 教育
  • 福祉
  • 成長
  • エンターテインメント
福祉とは、幸福な社会をつくること。行学一如の精神を胸に行政トップとして市政に奮闘。
宮城県前角田市長(任期2008年8月~2020年8月)
大友 喜助さん
社会福祉学部 社会教育学科
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社会福祉学部 社会教育学科
  • 地域福祉
  • 公共福祉
  • 行政
  • 実践主義
  • 資格
  • フィールドワーク
  • 教育
仲間、先生のサポートを追い風に、幼い頃から憧れだった小学校教員へ。
仙台市立七北田小学校教諭
井上 拓也さん
子ども科学部 子ども教育学科(現・教育学部 教育学科)
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  • 学校教育
  • 福祉
  • ボランティア
  • コミュニケーション
4年間で養った 「ICTスキル」と「人を想う心」を活かし、社会のバリア撤廃に挑戦。
NECソリューションイノベータ東北支社
清野 明日美さん
総合マネジメント学部 情報福祉マネジメント学科
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  • 福祉
  • ICT
  • 情報技術
  • バリアフリー
  • コミュニケーション
  • 自立支援
  • 産学協同プロジェクト
「高齢者を肯定する」 居場所づくりで、日本の未来を切り拓く介護業界の次世代型パイオニア。
株式会社あおいけあ代表取締役・慶應義塾大学看護医療学部非常勤講師
加藤 忠相さん
社会福祉学部 社会教育学科
「高齢者を肯定する」 居場所づくりで、日本の未来を切り拓く介護業界の次世代型パイオニア。
株式会社あおいけあ代表取締役・慶應義塾大学看護医療学部非常勤講師
加藤 忠相さん
社会福祉学部 社会教育学科
  • 福祉
  • 介護
  • 地域医療
  • 少子高齢化
  • 社会保障
  • 自立支援
実学で磨きあげた看護技術と福祉マインドで、 医療の最前線に挑戦。
横浜労災病院・整形外科
若生 ゆいか さん
健康科学部 保健看護学科
実学で磨きあげた看護技術と福祉マインドで、 医療の最前線に挑戦。
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健康科学部 保健看護学科
  • 福祉
  • 医療
  • 看護師
  • ボランティア
  • コミュニケーション
  • 実習