在学中、障がいのある
子どもたちと関わった経験が
教師の現場で役立ちました。
山形県立山形聾学校
特別支援学校教諭 河田 利早子さん
教育学部 教育学科初等教育専攻
- 小学校教諭
- 特別支援学校教諭
- 4つの教育領域
- 学習支援
Profile
プロフィール
山形県山形市出身。2021年3月に教育学部教育学科を卒業し、筑波大学附属聴覚特別支援学校に1年間勤務した後、2022年4月より山形県立山形聾学校に着任。福祉大在学中に手話サークルで身につけた手話を生かし活躍中。
親身になってくださる先生、先輩たち
安心して学べる環境で過ごした日々
特別支援学校教諭になりたいと思ったきっかけは。
高校生の頃はカウンセラーの仕事に惹かれたのですが、当時の保健室の先生から、子どもの一番近くで話を聞いてあげられるのは、カウンセラーよりも学校の先生だとお聞きし、そこから教員を目指すようになりました。
福祉大では、1年生の時から教育現場で体験的に学ぶことができる「教育実践活動」という授業がありました。その授業は現場に出る前に実際の教育現場を自分ごとに感じることができる、大変貴重な経験だったと感じています。そこで出会ったあるお子さんは、「僕は頭が悪いからできません」と話し、学習に参加しない様子がたびたび見受けられました。今考えると、学習障害(LD)のあるお子さんなのだと思いますが、そういった子どもたちが取り残されることのないように自信を持って社会に出られるようにしてあげたいと思うようになって、それが小特コースを専攻する決め手になりました。
福祉大では、1年生の時から教育現場で体験的に学ぶことができる「教育実践活動」という授業がありました。その授業は現場に出る前に実際の教育現場を自分ごとに感じることができる、大変貴重な経験だったと感じています。そこで出会ったあるお子さんは、「僕は頭が悪いからできません」と話し、学習に参加しない様子がたびたび見受けられました。今考えると、学習障害(LD)のあるお子さんなのだと思いますが、そういった子どもたちが取り残されることのないように自信を持って社会に出られるようにしてあげたいと思うようになって、それが小特コースを専攻する決め手になりました。
東北福祉大学を選んだ理由は。
高校が私立大学の附属高校だったのですが、その大学には当時、特別支援教育課程がありませんでした。東北福祉大学教育学科の履修について調べたところ、心理学系科目も学べますし、何より特別支援学校教諭一種免許状の聴覚障害者、知的障害者、肢体不自由者、病弱者の4つの教育領域を取得できることが強みだと思い、幅広く学びたいと考えて選びました。
入学してみると、ゼミの大西先生が相談に乗ってくださったり、他にも先輩方や事務職員の方など、親身になってくれる人がとても多い環境でした。
入学してみると、ゼミの大西先生が相談に乗ってくださったり、他にも先輩方や事務職員の方など、親身になってくれる人がとても多い環境でした。
授業はいかがでしたか?
高校とは違い、先生が一方的に話すだけの授業ではなく、グループで話し合ったり、パワーポイントにまとめて発表する機会がとても多くありました。自分の考えだけでなく、友だちや先輩方の意見を聞いて参考にする機会がたくさんあったことが良かったと思います。
1年生から「教育実践活動」の授業で母校に実習行き、授業参観や観察、学習補助などをしたことも、教育現場の現状に触れることができたいい経験でした。
1年生から「教育実践活動」の授業で母校に実習行き、授業参観や観察、学習補助などをしたことも、教育現場の現状に触れることができたいい経験でした。
教育学科は実習などでお忙しかったと思いますが、どんな学生生活でしたか?
手話普及サークル Smileに入っていました。私は1から手話を覚えたので、先輩たちの影響がとても大きかったですし、1、2年の時は国見祭で手話の歌を発表したのですが、夜遅くまでみんなで練習して楽しかったですね。
また、ステーションキャンパスで開催している学習支援教室「ひかり野塾」※にも3,4年生の時に参加していました。軽度の発達障害があるお子さんのソーシャルスキル・トレーニングの場で、対象が小学校高学年から高校生くらいまでと年齢が高めで、そういったお子さんと週1回関わる時間があったことがとても勉強になりました。
また、ステーションキャンパスで開催している学習支援教室「ひかり野塾」※にも3,4年生の時に参加していました。軽度の発達障害があるお子さんのソーシャルスキル・トレーニングの場で、対象が小学校高学年から高校生くらいまでと年齢が高めで、そういったお子さんと週1回関わる時間があったことがとても勉強になりました。
※ 学習支援研究室「ひかり野塾」
学習支援研究室「ひかり野塾」では、発達障害などをお持ちの児童を対象に、お子さんに適した学習支援やソーシャルスキル・トレーニング、ペアレント・トレーニングなどを提供しています。詳細は、本学特別支援教育研究室のページをご覧ください。
リンク学習支援研究室「ひかり野塾」
学習支援研究室「ひかり野塾」では、発達障害などをお持ちの児童を対象に、お子さんに適した学習支援やソーシャルスキル・トレーニング、ペアレント・トレーニングなどを提供しています。詳細は、本学特別支援教育研究室のページをご覧ください。
リンク学習支援研究室「ひかり野塾」
ベテランの先生方の指導で
大学での学びをブラッシュアップ
卒業して1年目は筑波大附属の聴覚特別支援学校へ。
4年の時の教員採用試験に合格できなかったので、山形県で講師として勤務する予定でした。相談していた大西先生が筑波大学附属聴覚特別支援学校を紹介してくれて採用試験を受験して、任期付きで教諭として勤務することになったんです。当初は小学部の理科・外国語の授業を担当していましたが、年度途中に担任の先生が体調を崩され、代わりに私が1年生クラスを受け持つことになりました。想定外のことで不安もありましたが、その時サポートとして付いてくださったベテランの先生からは、たくさんのことを学びました。
山形聾学校の特徴や力を入れていることは。
山形で採用されて、山形聾学校に勤めて4年目になります。本校は全校生徒が25人と人数は少ないですが、幼稚部、小学部、中学部、高等部・高等部専攻科の4つの学部があり、幅広い年代のお子さんたちが通っています。学年・学部を交えた活動を通して異年齢同士の関わりが増え、生徒たちがお互いを意識して活動している様子がさらにみられるようになりました。そんな活動が生徒たちの成長につながっているように思います。
また、聴覚障害の程度が軽く、補聴器機を使用しながら、地域の学校に通っているお子さんも多くいます。本校では、そういったお子さんやそのご家族への支援として、早期教育相談、通級による指導を行っていて、地域の学校の先生方やご家族、病院の先生方との連携も大切にしています。
また、聴覚障害の程度が軽く、補聴器機を使用しながら、地域の学校に通っているお子さんも多くいます。本校では、そういったお子さんやそのご家族への支援として、早期教育相談、通級による指導を行っていて、地域の学校の先生方やご家族、病院の先生方との連携も大切にしています。
お仕事のやりがいや感想を教えてください。
やりがいは、子どもたちの成長を、毎日感じることができるところです。もちろん、「毎日の成長」と言うと、とても小さいものですが、特別支援学校では特にそう感じます。昨日できなかったことが今日はできるようになっている。そんな成長を見守る立場にいられることがとても嬉しいです。
そして、本校には経験豊富な先生方がたくさんいるので、指導や教材作りに迷った時には、すぐ相談しています。放課後に先生方と子どもたちの成長について話したり、一緒に教材作りをしている時間が、何よりも楽しいです。福祉大出身の先輩もいて、心強い職場環境だなと思っています。
そして、本校には経験豊富な先生方がたくさんいるので、指導や教材作りに迷った時には、すぐ相談しています。放課後に先生方と子どもたちの成長について話したり、一緒に教材作りをしている時間が、何よりも楽しいです。福祉大出身の先輩もいて、心強い職場環境だなと思っています。
福祉大で学んだことは、どのように役立っていますか。
「教育実践活動」や「ひかり野塾」などで障がいのある子どもたちと関わる機会がたくさんあったので、そこでのやり取りや、教育現場の雰囲気を1年の時から知ることができたことはとても大きく、役立っています。特に大西ゼミでは、毎年特別支援学校を訪問していたので、学校や子どもたちの雰囲気を知ったうえで教員として現場に入れたことが、とても良かったと思います。
自信を失っている子どもたちを支え
社会に出るサポートができる教師に
河田さんにとって「福祉」とは。
「みんなが安心して暮らせること」でしょうか。最近は社会的にもバリアフリー、インクルーシブといった、「誰もが安心して暮らせる社会」を意味する言葉をよく耳にしますが、やはりそれが一番大切なように思います。これまで関わってきた子どもたちがいつか社会に出た時に、困ったことをきちんと伝えられること、相手に受け入れてもらえるように今何を指導するべきか考えて、教壇に立ち続けたいですね。
これからの目標は。
聾学校や特別支援学校だけでなく、いずれは小学校にも勤務し、実習で会った学習障害などの生きづらさを抱えている子どもたちに寄り添える教師になりたいと思っています。自信を喪失している子どもが多いので、その子がどうすれば自信を持ち、社会に出られるかを考えてサポートできる教師になりたいです。担任でなく支援員でもいいので、学校現場で働き続けたいですね。
受験を検討している高校生にメッセージをお願いします。
東北福祉大学は先輩も先生もとても温かい学校で、自分の将来に迷った時にも親身になって話を聞いてくれる人がたくさんいます。サークルやバイトだけでなく、私が参加した学習支援教室などを通して、さまざまな人と関わることはいい経験になると思います。ぜひ福祉大に来て学んで欲しいです。頑張ってください。
What TFU means to me
私にとっての東北福祉大学とは。
さまざまな面で安心して学べる場所でした。最初はわからないことだらけで、ひとり暮らしも大変でしたが、先輩方はもちろん先生方、事務の方々からもたくさんのことを教えていただき、安心して勉強できました。同級生の夫と出会った場所でもあります(笑)。
もっと知りたい!
ほかの先輩のことを知りたい!

宮城県立こども病院
看護師 佐藤 茄奈さん
健康科学部 保健看護学科
その子らしさを大事に、成長発達を見守りながら看護を提供する
宮城県立こども病院
看護師 佐藤 茄奈さん
健康科学部 保健看護学科
- 看護師
- 小児医療
- 小児看護
- 子どもの成長発達
- 仕事と子育ての両立

株式会社 学研ココファン 戦略本部 法務室/総務部 組織管理課
下屋 貴範さん
社会福祉学科
大学の学びで出会った "利用者主体"という言葉は 学びを深めるきっかけ
株式会社 学研ココファン 戦略本部 法務室/総務部 組織管理課
下屋 貴範さん
社会福祉学科

清水幼稚園
幼稚園教諭 主幹 石川 しのぶさん
子ども科学部 子ども教育学科(現:教育学科)
子どもたちの命と 未来を預かる仕事。 先生方の熱心で丁寧な指導で 絶対になりたい夢を 叶えることができました。
清水幼稚園
幼稚園教諭 主幹 石川 しのぶさん
子ども科学部 子ども教育学科(現:教育学科)
- 幼稚園教諭
- 保育士

仙台市社会福祉協議会青葉区権利擁護センター
専門員 鎌田 慎吾 さん
社会福祉学科
社会人、社会福祉士として、 自信が持てたのは、 福祉大で出会った先生や 友人たちのおかげです。
仙台市社会福祉協議会青葉区権利擁護センター
専門員 鎌田 慎吾 さん
社会福祉学科
- 社会福祉士
- 相談員
- 社会福祉協議会
- 国家資格

仙台市立病院 リハビリテーション科
作業療法士 佐藤 詩織 さん
リハビリテーション学科作業療法学専攻
福祉大で学んだ作業療法の根本的な考え方や 大事にしていることを忘れず、 情熱を持って職場を盛り上げていきたい。
仙台市立病院 リハビリテーション科
作業療法士 佐藤 詩織 さん
リハビリテーション学科作業療法学専攻
- 作業療法士
- 国家試験対策
- 急性期医療
- 手外科
- Quality of Life

仙台市消防局宮城消防署 熊ケ根出張所第一救急隊
消防士 榮 洸太さん
医療経営管理学科
消防や救急に携わる方々とかかわり 在学中から学ぶことができた 仕事への情熱や“人の命を預かる”ということ
仙台市消防局宮城消防署 熊ケ根出張所第一救急隊
消防士 榮 洸太さん
医療経営管理学科
- 消防士
- 救急救命士
- 消防局
- 学生防災士

松田病院 リハビリテーション部
理学療法士 新宮 有梨沙さん
リハビリテーション学科理学療法学専攻
憧れの先輩と同じ大学へ行きたい! 文系から理系への挑戦、 そして0からのスタートで理学療法士に
松田病院 リハビリテーション部
理学療法士 新宮 有梨沙さん
リハビリテーション学科理学療法学専攻
- リハビリテーション
- 理学療法士
- 急性期病棟
- スポーツ理学療法
- トレーナー

株式会社テレビユー山形 報道制作局報道制作部
松浦 亜実さん
産業福祉マネジメント学科
授業はもちろん、防災サークルやNPO活動も学生時代のすべてが自分の糧になっていると社会人になって実感しています。
株式会社テレビユー山形 報道制作局報道制作部
松浦 亜実さん
産業福祉マネジメント学科
- テレビ局
- 報道
- 記者
- 防災士

東北公済病院 母子センター 助産師
上木戸 美月さん
保健看護学科
少しでも早く産婦さんや赤ちゃんの役に立ちたい。 福祉大の助産師教育養成課程は4年間で それを叶えてくれました。
東北公済病院 母子センター 助産師
上木戸 美月さん
保健看護学科
- 助産師
- 看護師
- 他職種連携
- 国家試験対策
- ダブルライセンス

社会福祉法人善き牧者会 児童養護施設小百合園
越谷めぐみさん・藤澤友さん
福祉心理学科
本来あるはずだった愛情を注ぎ、信頼関係や自信を取り戻し、子どもたちの「できるようになりたい」を叶えたい。
社会福祉法人善き牧者会 児童養護施設小百合園
越谷めぐみさん・藤澤友さん
福祉心理学科
- 臨床発達心理士
- 公認心理師
- 精神保健福祉士
- 児童指導員
- 心理職
- 児童養護施設

仙台市宮城野区保健福祉センター 保健師
早坂佳穂さん
保健看護学科
先生や友人たちに支えられて叶えた保健師という夢。今度は地域のみなさまと共に、ウェルビーイングな暮らしの実現を。
仙台市宮城野区保健福祉センター 保健師
早坂佳穂さん
保健看護学科
- 保健師
- 生活習慣病予防
- 健康教育
- 海外医療制度見学(留学)
- 国家試験対策
- コロナ禍

東根市 農林課 農村林務係(取材当時)
飯田達也さん
福祉行政学科
大学で学んだ 傾聴の姿勢と思いやりの心で 市民のみなさんが求める支援に応え 信頼される職員に
東根市 農林課 農村林務係(取材当時)
飯田達也さん
福祉行政学科
- 一般行政
- 社会福祉
- ゼミ
- サークル
- コミュニケーション

気仙沼市立病院 社会福祉士
佐藤惇貴さん
福祉行政学科
気仙沼圏域の命を守る病院で、 患者さんとご家族の不安と向き合い、 地域の人々と病院をつなぐ。
気仙沼市立病院 社会福祉士
佐藤惇貴さん
福祉行政学科
- 社会福祉士(ソーシャルワーカー)
- 地域福祉
- 地域医療
- ゼミ

岩手県福祉総合相談センター 児童女性部 緊急支援課
阿部 航也さん
福祉行政学科
過疎化に少子高齢化も—。 都市部と地域それぞれの課題や事情を汲みながら、 みんなが「私らしく」暮らしていける未来を。
岩手県福祉総合相談センター 児童女性部 緊急支援課
阿部 航也さん
福祉行政学科
- 児童福祉
- 地域福祉
- ゼミ

仙台管区気象台 気象防災部 地域防災推進課
遠藤 凌 さん
総合福祉学部 福祉行政学科
気象や防災の仕事にも福祉の視点をいかし、みんなの命や財産、そして幸せを守りたいと願う
仙台管区気象台 気象防災部 地域防災推進課
遠藤 凌 さん
総合福祉学部 福祉行政学科
- 福祉
- 公務員
- 気象
- 防災
- 法律

東北医科薬科大学病院 リハビリテーション部 理学療法士
内海 法子さん
健康科学部 リハビリテーション学科
求められる知識の広さと深さは急性期病院ならでは。ジレンマを超え患者さんの支えに。
東北医科薬科大学病院 リハビリテーション部 理学療法士
内海 法子さん
健康科学部 リハビリテーション学科
- 福祉
- 理学療法士
- 実習
- 支援
- リハビリテーション

利府町立しらかし台小学校 教諭
村上 綾花さん
大学院 教育学研究科
悩み考え拓けた教員の道。6年間で深めた学びと広い視野を生かして子どもたちと共に成長していく。
利府町立しらかし台小学校 教諭
村上 綾花さん
大学院 教育学研究科
- 小学校教諭
- 大学院
- ゼミ
- 特別支援教育
- SDGs

株式会社マクロミル 仙台オフィス リサーチ・ディレクター
菅野 萌さん
総合福祉学部 福祉心理学科
世界全体が“Well-being”であるために、人の心の動きをデータで見つめながらより良い社会の実現を目指す。
株式会社マクロミル 仙台オフィス リサーチ・ディレクター
菅野 萌さん
総合福祉学部 福祉心理学科
- 心理学
- ゼミ
- ウェルビーイング
- 企業
- マーケティング
- データサイエンス

陽光ビルサービス株式会社 マンション事業部MAサポート課
瀧口 真結子さん
教育学部教育学科
めざした夢とは違ったけれど、4年間学んだことを活かしたい。
陽光ビルサービス株式会社 マンション事業部MAサポート課
瀧口 真結子さん
教育学部教育学科

医療法人松田会 松田病院 総合相談室係長(相談員)
髙橋 美咲さん
総合福祉学部 社会福祉学科
大切なのは「気づきの感性」。見て、話して、聞いて、触れて。そして自分を省みる。
医療法人松田会 松田病院 総合相談室係長(相談員)
髙橋 美咲さん
総合福祉学部 社会福祉学科

社会福祉法人 福島県福祉事業協会 田村地方基幹相談支援センター
松本 敏希さん
総合福祉学部 社会福祉学科
チャレンジし、考え続けた学生生活と、そこで選んだ「障がい福祉」の道。
社会福祉法人 福島県福祉事業協会 田村地方基幹相談支援センター
松本 敏希さん
総合福祉学部 社会福祉学科

大崎市議会議員
鹿野 良太さん
総合福祉学部 社会教育学科(現:教育学部教育学科)
舞台俳優から政治家へ。学生時代に気づいた「笑顔の尊さ」を胸に故郷の未来を想う。
大崎市議会議員
鹿野 良太さん
総合福祉学部 社会教育学科(現:教育学部教育学科)

富谷市地域おこし協力隊(株式会社VISIT東北 所属)
井上 稚子さん
総合福祉学部 福祉心理学科
人生の旅の心得は 「今が最善」。 その時、その土地を 愛で、伝えていく。
富谷市地域おこし協力隊(株式会社VISIT東北 所属)
井上 稚子さん
総合福祉学部 福祉心理学科

東京2020パラリンピック 車いすバスケットボール男子 銀メダリスト
藤本 怜央さん
総合福祉学部 社会福祉学科
「落ち込んだ記憶がない」。前向きな気持ちは不慮の事故も、自身の限界も超えていく
東京2020パラリンピック 車いすバスケットボール男子 銀メダリスト
藤本 怜央さん
総合福祉学部 社会福祉学科

福島県立医科大学附属病院 リハビリテーションセンター
宍戸 啓太さん
健康科学部 リハビリテーション学科 理学療法学専攻
原点は「困っている人を助けたい」 福祉のこころを持つ 理学療法士の道へ
福島県立医科大学附属病院 リハビリテーションセンター
宍戸 啓太さん
健康科学部 リハビリテーション学科 理学療法学専攻

一般財団法人太田綜合病院 法人運営推進本部 総務部人事課
島貫 美香さん
健康科学部 医療経営管理学科
「自分の仕事の先に、患者さんがいる」。成長したい場所で思う地域医療の未来
一般財団法人太田綜合病院 法人運営推進本部 総務部人事課
島貫 美香さん
健康科学部 医療経営管理学科
- 医療事務
- 資格

東松島市教育委員会 教育部教育総務課
鹿野 聖弥さん
総合福祉学部 福祉心理学科
ギターを奏でてCM大賞 恩師の教えを忘れず ふるさとで羽ばたく
東松島市教育委員会 教育部教育総務課
鹿野 聖弥さん
総合福祉学部 福祉心理学科
- 公務員
- ゼミ
- サークル
- 東日本大震災

大腸肛門科 仙台桃太郎クリニック 医事課
永倉 里菜さん
健康科学部 医療経営管理学科
「人に役立つ仕事がしたい」ー 人見知りの自分を変えて
大腸肛門科 仙台桃太郎クリニック 医事課
永倉 里菜さん
健康科学部 医療経営管理学科
- 医療事務
- 資格
- サークル
- アルバイト
- 成長

仙台市消防局
齋藤 広和さん
総合福祉学部情報福祉学科
消防職員への転職は、命への強い想いから。大学時代の繋がりを活かし全国初の点検アプリ開発。
仙台市消防局
齋藤 広和さん
総合福祉学部情報福祉学科
- 消防局
- 公務員
- 転職
- ゼミ

加美町立小野田中学校教諭
山本 若菜さん
教育学部 教育学科 中等教育専攻
落ち込んでも周囲に支えられた1年。いつか生徒の未来をともに描く教員に
加美町立小野田中学校教諭
山本 若菜さん
教育学部 教育学科 中等教育専攻
- 教員
- 社会科
- 地理・歴史
- 特別支援
- ゼミ

加美町小野田図書館 司書
髙橋 茜さん
教育学部 教育学科 中等教育専攻
本を通して人とつながる。変わらぬ思いを貫いて
加美町小野田図書館 司書
髙橋 茜さん
教育学部 教育学科 中等教育専攻
- 図書館
- 司書
- 公務員
- 教員免許
- 子ども支援

利府町役場 保健福祉課
下山 聖奈さん
総合福祉学部 福祉行政学科
「福祉のこころ」は「寄り添う心」。学びで育んだハートで地域の人を幸せに
利府町役場 保健福祉課
下山 聖奈さん
総合福祉学部 福祉行政学科
- 公務員
- 保健福祉
- 障害者福祉
- 社会福祉
- インターンシップ

日本赤十字社 福島赤十字病院 医事課
穴澤 詩織さん
健康科学部 医療経営管理学科
進学のきっかけは、祖母が教えてくれた記事。 勉強する喜びを知り、念願の診療情報管理士に。
日本赤十字社 福島赤十字病院 医事課
穴澤 詩織さん
健康科学部 医療経営管理学科
- 診療情報管理士
- 医療
- 教育
- 福祉
- 成長
- 資格

児童文学作家
佐々木 ひとみ さん
社会福祉学部 福祉心理学科(現:総合福祉学部福祉心理学科)
足元を見渡せば、大切なものがいっぱい散りばめられている。この日々と環境を大事に過ごして。
児童文学作家
佐々木 ひとみ さん
社会福祉学部 福祉心理学科(現:総合福祉学部福祉心理学科)
- 児童文学
- コピーライター
- 出会い
- 作家
- 豊かさ
- 本

女子プロレス「アイスリボン」取締役選手代表
藤本 つかさ さん
総合福祉学部 社会教育学科(現:教育学部教育学科)
教員志望から転じたプロレス人生。人を育む心を忘れない、看板レスラーの夢は続く。
女子プロレス「アイスリボン」取締役選手代表
藤本 つかさ さん
総合福祉学部 社会教育学科(現:教育学部教育学科)
- 教員
- サークル
- ゼミ
- ボランティア

社会医療法人明和会 本部人事部
奥山 旭さん
健康科学部 医療経営管理学科
出発点は高校球児のころ。大学で医療や医学の勉強の楽しさ、人の絆を学び、地元の医療に貢献。
社会医療法人明和会 本部人事部
奥山 旭さん
健康科学部 医療経営管理学科
- 医療
- ボランティア
- サークル
- 福祉
- 資格

河北新報社・営業部
高橋 柊介さん
総合福祉学部 社会福祉学科
情報を伝える、それもひとつの福祉。実行委員会で学んだバイタリティを武器に地元の新聞社へ。
河北新報社・営業部
高橋 柊介さん
総合福祉学部 社会福祉学科
- 福祉
- 社会学
- 学園祭
- ボランティア
- コミュニケーション
- 実習

一般財団法人厚生会 仙台厚生病院 医事部医事課
中村 美咲さん
健康科学部 医療経営管理学科
目標に向け、自分のために使うと決めた4年の時間。自ら行動する大切さを知り、高校時代から思い描いていた、医療の世界へ。
一般財団法人厚生会 仙台厚生病院 医事部医事課
中村 美咲さん
健康科学部 医療経営管理学科
- 診療情報管理士
- 医療
- 教育
- 福祉
- 成長
- 資格

東北大学大学院 教育情報学教育部 教育情報学専攻 修士2年(2017年4月掲載時)
栁田 恵梨奈さん
総合マネジメント学部 情報福祉マネジメント学科
ワクワクさせること、喜ばせることも福祉。誰かを笑顔にするICT活用を夢みて大学院で研究の毎日。
東北大学大学院 教育情報学教育部 教育情報学専攻 修士2年(2017年4月掲載時)
栁田 恵梨奈さん
総合マネジメント学部 情報福祉マネジメント学科
- 情報通信技術
- ノーマライゼーション
- 教育
- 福祉
- 成長
- エンターテインメント

宮城県前角田市長(任期2008年8月~2020年8月)
大友 喜助さん
社会福祉学部 社会教育学科(現:教育学部教育学科)
福祉とは、幸福な社会をつくること。行学一如の精神を胸に行政トップとして市政に奮闘。
宮城県前角田市長(任期2008年8月~2020年8月)
大友 喜助さん
社会福祉学部 社会教育学科(現:教育学部教育学科)
- 地域福祉
- 公共福祉
- 行政
- 実践主義
- 資格
- フィールドワーク
- 教育

仙台市立七北田小学校教諭
井上 拓也さん
子ども科学部 子ども教育学科(現・教育学部 教育学科)
仲間、先生のサポートを追い風に、幼い頃から憧れだった小学校教員へ。
仙台市立七北田小学校教諭
井上 拓也さん
子ども科学部 子ども教育学科(現・教育学部 教育学科)
- 学校教育
- 福祉
- ボランティア
- コミュニケーション

NECソリューションイノベータ東北支社
清野 明日美さん
総合マネジメント学部 情報福祉マネジメント学科
4年間で養った 「ICTスキル」と「人を想う心」を活かし、社会のバリア撤廃に挑戦。
NECソリューションイノベータ東北支社
清野 明日美さん
総合マネジメント学部 情報福祉マネジメント学科
- 福祉
- ICT
- 情報技術
- バリアフリー
- コミュニケーション
- 自立支援
- 産学協同プロジェクト

株式会社あおいけあ代表取締役・慶應義塾大学看護医療学部非常勤講師
加藤 忠相さん
社会福祉学部 社会教育学科(現:教育学部教育学科)
「高齢者を肯定する」 居場所づくりで、日本の未来を切り拓く介護業界の次世代型パイオニア。
株式会社あおいけあ代表取締役・慶應義塾大学看護医療学部非常勤講師
加藤 忠相さん
社会福祉学部 社会教育学科(現:教育学部教育学科)
- 福祉
- 介護
- 地域医療
- 少子高齢化
- 社会保障
- 自立支援

横浜労災病院・整形外科
若生 ゆいか さん
健康科学部 保健看護学科
実学で磨きあげた看護技術と福祉マインドで、 医療の最前線に挑戦。
横浜労災病院・整形外科
若生 ゆいか さん
健康科学部 保健看護学科
- 福祉
- 医療
- 看護師
- ボランティア
- コミュニケーション
- 実習



