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福祉行政学科

「プロジェクト実践活動」大崎市でこども食堂の立ち上げを学ぶ

プロジェクト実践活動 in 大崎市の2日目となる地域活動を、6月27日(土)に実施しました。大崎市では、3地域に分かれて活動を行いました。今回は、松山地域の活動について報告します。松山地域のテーマは「地域ぐるみで取り組む福祉教育の推進と地域交流づくり」です。1日目に学んだ福祉課題や地域資源を踏まえ、福祉教育についてさらに探究を行いました。

午前中は、「世代を超えた福祉教育(まっぴー食堂)の取り組みと地域づくり」をテーマに、こども食堂の立ち上げ・運営に携わる方々からの講話を聞きました。お話を伺った「松山こども・地域食堂(まっぴー食堂)の会」は、訪問のちょうど1週間前となる6月20日(土)に第1回のこども食堂をスタートさせたばかりです。こどもの孤食減少や、こどもから高齢者・障がいのある方までが安心して過ごせる多世代交流の居場所づくりについて、立ち上げ期ならではの課題や、運営にかける思いを直接伺う貴重な機会となりました。 
午後は、1日目と2日目の活動を通じた「活動の振り返りとまとめ」を行いました。学生たちは、これまでに発見した松山地域の課題を整理した上で、どうすれば地域の資源をいかし、多世代が主体的につながるコミュニティを活性化できるか、具体的な解決策やアイデアを話し合いました。
2日間の活動で得た気づきと、学生の視点で考える地域活性化の案を、7月18日(土)に大崎市役所にて発表します。当日は、地域住民の皆様や関係者の方々をお迎えし、学生たちがまとめた案を直接報告する予定です。
1日目の活動の様子が、6月18日付の大崎タイムスに掲載されました