2026/06/11 福祉行政学科
「プロジェクト実践活動」山形市で地域活動に参加
5月30日(土)、本学科の「プロジェクト実践活動」では、山形市チームが1回目のフィールドワークを行いました。地域の方々と直接関わり、現場の課題を肌で学ぶ大変貴重な機会となりました。
午前中は、沖東公園集会所にて開催された「第九地区福祉協力員委嘱状交付式・研修」に参加しました。研修に先立ち、学生たちは、会場設営等のお手伝いをしました。
午前10時より交付式および研修が始まり、新旧リーダーのご挨拶や委嘱状の交付を見学しました。その後、前年度の活動内容の報告や今年度の活動予定の確認が行われ、さらにフリー形式での地域課題に関する意見交換を拝聴しました。学生たちは、熱心に耳を傾け、メモをとっていました。
午前中は、沖東公園集会所にて開催された「第九地区福祉協力員委嘱状交付式・研修」に参加しました。研修に先立ち、学生たちは、会場設営等のお手伝いをしました。
午前10時より交付式および研修が始まり、新旧リーダーのご挨拶や委嘱状の交付を見学しました。その後、前年度の活動内容の報告や今年度の活動予定の確認が行われ、さらにフリー形式での地域課題に関する意見交換を拝聴しました。学生たちは、熱心に耳を傾け、メモをとっていました。
午後は、山形市総合福祉センターへと場所を移し、山形市社会福祉協議会の生活コーディネーターである山陰瞬様のご指導のもと、振り返りと事前学習を行いました。
まずは、学生たちが午前中の活動を通して得た気づきを互いに報告し合いました。そのうえで、山陰様より地域課題に関する具体的な情報をお話しいただき、次回の活動で訪れる地域の資源や課題について情報の整理・分析を行いました。
今回のフィールドワークを通じて得た地域の方々の声と課題意識を胸に、学生たちは今後のプロジェクト実践活動にさらに深く取り組んでいきます。
まずは、学生たちが午前中の活動を通して得た気づきを互いに報告し合いました。そのうえで、山陰様より地域課題に関する具体的な情報をお話しいただき、次回の活動で訪れる地域の資源や課題について情報の整理・分析を行いました。
今回のフィールドワークを通じて得た地域の方々の声と課題意識を胸に、学生たちは今後のプロジェクト実践活動にさらに深く取り組んでいきます。






