2026/06/02 実学臨床教育推進室 社会福祉学科
【実学臨床教育推進室】2026年度版「実学臨床教育」本格始動!
5月22日 大学関連法人4施設と「実学臨床教育実習施設連絡会」2026年度第1回目の会議を行いました。
大学関連法人施設と授業を組み立てる実学臨床教育Ⅰ・Ⅱ
実学臨床教育とは、「本学の建学の精神である『行学一如』の理念を基礎として、社会福祉分野のさまざまな領域を理論(大学での講義など)と実践活動(社会福祉施設・機関などでの実践)を通し学び、『実践する力・考察する力・理論化する力』に富んだ人材を育成する」本学独自の教育プログラムです。4年間を通し積み上げていく教育内容となっており、特に実学臨床教育Ⅰ・Ⅱは本学関連施設と連携して授業を進めていきます。
5月22日、各施設を代表して総合施設長・実学臨床教育のご担当者にご参加いただき、今年度1回目の会議を行いました。
実学臨床教育Ⅰでは、すでに4月の授業で施設の職員による施設紹介をしていただいた報告や、6月3日から始まる「施設見学」に向けた確認、後期の授業でご協力いただく内容・日程について協議しました。
実学臨床教育Ⅱでは、夏季休暇中に3日間の「体験実習」を行いますが、学生の配属施設、事前訪問(オリエンテーション)、実習日程、感染症対策、事後指導など具体的に確認・協議を行いました。
また今年度は、実学臨床教育Ⅲ・Ⅳでも福祉フィールドワークで学生がお世話になっています。施設ごとに体験・実践できる内容を各学年の課題に沿ってご検討、ご協力いただきます。これで本格的に今年度の実学臨床教育が動き出します。
5月22日、各施設を代表して総合施設長・実学臨床教育のご担当者にご参加いただき、今年度1回目の会議を行いました。
実学臨床教育Ⅰでは、すでに4月の授業で施設の職員による施設紹介をしていただいた報告や、6月3日から始まる「施設見学」に向けた確認、後期の授業でご協力いただく内容・日程について協議しました。
実学臨床教育Ⅱでは、夏季休暇中に3日間の「体験実習」を行いますが、学生の配属施設、事前訪問(オリエンテーション)、実習日程、感染症対策、事後指導など具体的に確認・協議を行いました。
また今年度は、実学臨床教育Ⅲ・Ⅳでも福祉フィールドワークで学生がお世話になっています。施設ごとに体験・実践できる内容を各学年の課題に沿ってご検討、ご協力いただきます。これで本格的に今年度の実学臨床教育が動き出します。
実学臨床教育Ⅰ:「施設見学」事前指導~心得とマナー~
6月3日から、学生一人あたり1回・1施設の施設見学が始まります。それに向けて5月20日の授業では、いつどこの施設に見学に行くのか個人ごとに発表され、見学当日の持ち物や集合場所、見学スケジュールなどを伝えられました。
特に高齢者施設が主な見学場所になることもあり、「健康チェックシート」で自身の体調管理を行うことの重要性とチェック項目があった際の連絡・相談について説明されました。
また、当たり前のことではありますが、基本的な「施設見学のマナーと礼儀」について確認しました。
※6/3~7/22 大学のマイクロバスで1日3施設、1施設20名程度ずつ見学に伺います。各施設の見学の様子も掲載していく予定です。
特に高齢者施設が主な見学場所になることもあり、「健康チェックシート」で自身の体調管理を行うことの重要性とチェック項目があった際の連絡・相談について説明されました。
また、当たり前のことではありますが、基本的な「施設見学のマナーと礼儀」について確認しました。
※6/3~7/22 大学のマイクロバスで1日3施設、1施設20名程度ずつ見学に伺います。各施設の見学の様子も掲載していく予定です。
